かゆみの原因は「乾燥」!生活習慣から考える女性の悩み

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かゆみの原因は「乾燥」!生活習慣から考える女性の悩み

私がデリケートゾーンのかゆみに悩まされれるようになったのは、20才になってからです。
生理が始まってから、むれによってかゆみがでてはいたのですが、そこまで酷いものではありませんでした。
ですが、20才を過ぎてから、生理でないときにかゆくなり始めたのです。そのときは深く考えず「なんでだろ。」ぐらいに思っていました。
どうしてもかゆいときは、人前でかくことはできないので、こっそり何かに押し当ててこすったりしていました。
次第に、それがどんどん酷くなっていき、ある時、思い切りひっかいてしまったところ、粘膜を爪で傷つけてしまいました。
その傷口がお風呂で染みたり、さらにかゆくなったりしてしまったんです。おしっこを出すときにも染みました。それ以来気を付けるようにはしたのですが、

 

とにかくかゆい

我慢はしていたのですが、さらにかゆく感じてしまい、ちょっと上から擦っても中の方がかゆいらしく、またかゆさが増してしまいました。
そんなことが、2年ほど続いたところ、かゆみの原因を何かの病気かもと思い始め、いろいろ調べ始めました。

 

そこで、原因は、「乾燥」であることがわかりました。
いろんな性病がありましたが、きつい臭いなど、性病の他の症状はありませんでした。
乾燥しなさそうなイメージだったので最初は驚きだったのですが、実は陰部は皮膚が薄く乾燥しやすい場所なのだそうです。

 

とりあえず病気でなくて良かったのですが、原因が乾燥だと気づくまでは、夏場は汗も染みるし、痛いのに、またかゆくなったりして、本当に大変でした。
乾燥防止として調べていったところ保湿クリームなどを塗るといいとありましたが、陰部ということもあって、どれを塗れば正解なのか分からず、また塗って酷くなって、病院に行かなければならないことになってしまったら嫌だったので、私は食べるものの改善に勤努めました。
当時一人暮らしだった私は食生活や、生活習慣が悪かったので、乾燥防止のため、塩分の摂取を押さえたり、また、女性ホルモンが崩れないように野菜、ビタミンの摂取を心がけました。
女性ホルモンに関係があるか分かりませんが、化粧品を高いものに変えたり、一人暮らしをして少し雑になっていた身なりにも気を付けるようにしました。
さらに、ストレスを抱えないよう生活習慣も見直したところ、かゆみが激減して、現在は26才となりましたが、乾燥のかゆみはなくなりました。
現在悩んでいることは、どうしても生理のときにむれてかゆみが出てしまうので、多いときは1、2時間に一回生理用品を変えて清潔に保つようにしています。
また、血の巡りをよくするように、野菜スープは必ず飲んでいます。そうするこで、血がサラサラになり、むれがおさえられるようになりました。

 

 

 

 

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