男性とのエッチであそこのかゆみはおきるの?

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男性とのエッチが原因でかゆみはおきるか?

デリケートゾーンのかゆみの原因として最も多いのは蒸れです。特に下着とズボンだけでも通気性が悪いのにストッキングやタイツをプラスするとさらに蒸れやすい環境となります。生理でナプキンを着用することでも蒸れが生じるので、吸水率が高いナプキンを使用したりズボンではなくスカートにするなどかゆみ対策をしましょう。ナプキンをこまめに替えることも必要です。生理の血だけでなくおりものの付着した状態が続くのも不衛生です。
下着は綿100パーセント素材のものがおすすめです。ポリエステルやナイロン・アクリルだと通気性が悪く汗を吸わないのでできれば使用しないようにしましょう。

 

自身はデリケートゾーンを日頃から清潔に保つようにしていてもエッチが原因で男性から性病を移され、そのためにかゆみの症状が起こることもあります。膣トリコモナス膣炎や性器ヘルペス・性器クラミジア感染症などの病気です。
デリケートゾーンをきれいにしていないと妊娠やストレス・過労など体力・抵抗力が落ちた際に発症するカンジダ性膣炎などの病気になることだってあります。

 

男性との性交の際にはコンドームをきちんと正しく着用してもらい行なうとともに、日頃から蒸れを減らしてきれいで乾いた状態を保つこと、過労やストレスをできるかぎり溜めないようにすることが大切なのです。

 

性病を発症しても場所が場所だけに病院に行くのは勇気がいるものです。ただ性病の中には痛みを伴うものもありますが、おりものの量が少し増えたり軽い痛みがある程度のものも多いです。だからといって放っておいたら治るわけではなく、放置していると不妊の原因となるような重大な病気も多いのです。日頃からきれいに保つとともに、おりもののちょっとした変化にも気づけるように観察するようにしましょう。少しでも症状が認められたら検査するべきです。

 

最近は、インターネットで注文できる性病検査用キットというのもあります。自宅に届けてもらい簡単な検査を行なうだけでさまざまな病気の特定が可能となるのです。病院に行くのと違って恥ずかしさもありませんし、時間の節約にもなります。

 

男性とのエッチが原因で起こった痒みの場合、検査は必ずパートナーも一緒に行なうようにしましょう。もしもなっていた場合には治療も一緒にです。片方だけが治療が行い完治したとしても、パートナーが治っていないのであればまた再発する可能性は高いです。まずは自宅での検査から2人で行ないましょう。